青汁の飲み方

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青汁を飲むなら朝?夜?どのくらい飲むのがいいの?

今まで青汁を飲んだ事がなかった人がいきなり飲むとどの位飲んだら良いかが分からずに飲み過ぎでお腹を壊してしまうパターンを聞く事があります。
確かに1日に何杯飲んではいけないと言う制限はありませんが基本的には、朝にコップ一杯の青汁を飲む事をお勧めします。
そもそも青汁を飲むメリットは何かと言うと野菜不足の人の為に、青汁の主な成分はケールになりますが、ケールには成人が1日に摂取した方が良い野菜の量がぎゅっと濃縮されているのです。
量でいうと350g位です。なので青汁を飲めば野菜と同じ成分が摂れると言う訳です。
また、青汁には脂質や糖質を含むものはほとんどないので、コーラやビールと違って飲みすぎたからと言って太ることありません。ただし、成分によってはあまり摂りすぎるとよくない成分もあるので、箱やパッケージに書かれている1日の摂取目安にそって飲むようにしましょう。
もし特に記載がないようなら、普段の食生活から野菜を摂っている方であれば1日コップ一杯で良いですが、かなりお肉料理が多かったりお酒を飲む機会が多くカロリーやコレステロールを多く摂取していまう方は朝と夜にコップ一杯ずつ飲むのが良いと思います。

 


美味しく飲めても油断禁物!はちみつ入りの青汁はカロリーをチェック

青汁は野菜ジュースと比べると、カロリーは明らかに低いのですが、青汁の摂る方法や各種類により、カロリーが全然異なって来ます。
例え増減したと言っても、普通の食事と比較して行けば、少しの差なのですが、しっかりと食事のカロリー制限をやっている人々からすると、ほんのちょっとの差でも、大きく違って来るので、この事へと充分に理解を示してから、青汁を自らの体内に摂り続けて見て下さい。
主な例外とは、1番多いのが、ハチミツ入りのカロリーが高い青汁を飲んでしまう事です。
ハチミツ入りの青汁は栄養価が高くなったり、抵抗なくすんなりと飲めたりする、とってもマイルドな飲み物にもなる、非常に優れた商品でもあります。
ハチミツ自体は糖分に属する為、ハチミツが入っていない青汁と比較すれば、ハチミツ入り青汁のカロリーは必然的に、どうしても高くなってしまいます。
ハチミツが入った青汁は、味覚が極端に甘い訳ではないので、糖分が沢山含まれていないので、長い間いっぱい継続して飲み続けたとしても、糖尿病を発症するようなリスクもないので、そこまで不安がる事はないでしょう。
ただ、カロリーを落としたいと考えている人にはあまりおすすめできません。
もし、青汁独特の青臭さが苦手であれば、抹茶風味の青汁や青臭さが気になりにくい青汁もあるのでそちらを選ぶとカロリーを抑えて青汁を摂ることが出来ますよ。


青汁嫌いでも飲めるかも!青汁の飲み方アレンジ方法

最近の青汁は味が改良されて飲みやすくなったとはいいますが、それでも青臭さがある青汁もたくさんあります。その青汁が自分に合うかどうかは、商品を買って飲んでみないと分かりませんよね。もし買った商品が青臭くて飲めなかったら、青汁にココアを混ぜて飲んでみるといいのをインターネットで知ったので、実際に試してみました。

 

用意するのは、青汁とココア、牛乳です。これらを混ぜるだけで青汁ココアができます。
色は、くすんだ緑色でした。飲んでみると、確かに青汁の青臭さがなくなってマイルドになっていました。

 

私は牛乳だけだとこってりしていてあんまり好きじゃないので、お湯を足しました。すると味がいい感じに薄くなって飲みやすいです。

 

ココアにはポリフェノールが入っていて美容にいいですし整腸作用やリラックス効果も期待できます。また、牛乳にはカルシウムが含まれているので健康にいいですし、たんぱく質が入っているので運動後に飲むと筋肉UPにも役立ちます。だからココアで割る事で、青汁がさらに栄養強化されます。飲みやすいし栄養もいいしで、一石二鳥です。
ダイエット中に飲むなら、純ココアと低脂肪乳で割るのもいいと思います。
また、甘みが欲しい場合にはティースプーン1杯程度のハチミツを加えるといいでしょう。